低カロリーのお菓子
私たち日本人は食生活が豊かになるつれて高カロリー高タンパク質の食材を摂るようになってきておりそれに伴い贅沢病とも言われるメタボ(肥満)や糖尿病など様々な障害が発生しています。その贅沢病は今までは成人だけに該当するものでしたが最近では低年齢化して全国の小学校でも大変な問題になっているようです。
ではどうして肥満体の低年齢化がこれほどまでに進んでしまったのでしょうか。この原因として考えられるのが運動不足です。外へ出て遊ばない、家の中でゲームに夢中、高カロリーのお菓子をお腹一杯になるまで食べるので夕飯が食べられない、その結果、偏った食事習慣になっている。等がおもな原因になっているかと思います。
一般的にコンビニ等で売られているお菓子は驚くほどの高カロリーのものが多いのです、特に誰でも大好きなポテトチュップス等は毎日食べると確実に肥満になります。その他にもチョコレートやアイスクリーム等おいしいと思うものは大半が高カロリーです。
家の中で何かをつまんでいる子供に「外で遊びなさい」「ゲームは禁止」といってもなかなか言うことを聞いてくれないのが現状ですよね。ですので、せめて偏食になりがちな「おやつ」をどうにかしてコントロール出来ないものでしょうか。
当サイトでは肥満で悩んでいる人や子供の両親へのプチアドバイスをしています。
低カロリーのお菓子を手作り
肥満は子供が小さいうちは本人もそんなに気にしないようですね。しかし思春期のころになると同級生や周囲から「太りすぎだよ」なんてことを言われ悩んでしまう。そして食事を摂らないなどの無謀なダイエットをしてしまい体調を崩してしまう。子供だけに限らず大人でもそんな経験をされた方は多いのではないでしょうか。
そうならないように日頃からカロリーコントローを心がけたいものです。しかし急に偏食をやめなくても安心の低カロリーのお菓子があることを御存知でしょうか?低カロリーのお菓子は三大栄養素である脂肪・糖・たんぱく質を最小限に抑えられていますので安心して食べることができます。
以前TVのCMで「○○○」はノンカロリーですという放送が流れていましたが完全ノンカロリーではありませんので何事もほどほどにしたほうが良いかと思います。販売されているお菓子にはほとんどカロリー表示があるので子供のおやつや自分でつまむお菓子を購入する時は必ずチェックするようにしましょう。
健康食品店やデパートでも低カロリーのお菓子を購入することはできますが、お菓子作りが好きな人は自分で作ってみるのもいいかと思います。肥満を極力避けながら不可欠な三大栄養素、脂肪・糖・たんぱく質は日頃の食事で充分に摂取するようにしましょう。